札幌市医師会

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 KKR札幌医療センター
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基本情報

院長名 磯部 宏
所在地 〒062-0931  豊平区平岸1条6丁目3-40
電話番号 011-822-1811 FAX番号 011-841-4572 医療機関種別 病院
診療科目 内科、精神科、神経内科、小児科、外科、整形外科、脳神経外科、呼吸器外科、心臓血管外科、小児外科、皮膚科、泌尿器科、産婦人科、眼科、耳鼻咽喉科、リハビリテーション科、放射線科、麻酔科、腫瘍内科、循環器内科、乳腺外科、消化器内科、人工透析外科、呼吸器内科、放射線診断科、病理診断科、消化器外科、腫瘍外科、緩和ケア内科、救急科、血管外科、小児科(新生児)、臨床検査科、内分泌外科、心臓外科、脳神経・内分泌外科、代謝・内分泌・糖尿病内科
診療時間
  • 08:30~11:00
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  • 日・祝
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午後診療は小児科・放射線科(13:00〜15:00) 午前診療は診療科・曜日により異なる

時間外診療

その他情報

駐車場 あり (有料(200台))
交通アクセス 地下鉄・南北線 平岸駅下車、徒歩3分
中央バス(平78・平50・白30) 平岸駅前停留所下車、徒歩3分
中央バス(平岸線) KKR札幌医療センター停留所下車、徒歩1分
女性医師 いる

内科、小児科、皮膚科、眼科、麻酔科、病理診断科、放射線診断科
メールアドレス kohnan-m@kkr-smc.com
ホームページ http://www.kkr-smc.com
対応可能な外国語 英語
健康診断・検診 札幌市国保特定健診、被用者保険被扶養者特定健診、肝炎ウイルス検査、乳がん検診、子宮がん検診、妊婦一般健康診査、乳児精密健康診査、人間ドック、脳ドック、一般健康診断、特殊健康診断、職場健診、大腸がん検診、胃がん検診、風しん抗体検査

人間ドック(日帰り)
予防接種 二種混合、風しん、麻しん、高齢者インフルエンザ、インフルエンザ、流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)、B型肝炎、水痘、肺炎球菌ワクチン、四種混合、麻しん風しん混合(MR)、ヒブワクチン、小児用肺炎球菌ワクチン、子宮頸がん予防ワクチン、ロタウイルスワクチン、不活化ポリオワクチン
特殊外来 乳腺外来、不妊外来、てんかん外来、人工透析、ペースメーカー外来、小児心臓外来、睡眠時無呼吸症候群外来、肝臓外来、ストーマ専門外来、小児喘息アレルギー外来、こころ外来(小児)
保有医療機器 CT、MRI・MRA、CR装置、核医学(RI)、心電図、ホルター心電図、X線撮影装置、X線透視撮影装置、超音波検査、超音波内視鏡、心臓エコー、腹部エコー、上部消化管内視鏡、下部消化管内視鏡、気管支内視鏡、呼吸機能検査装置、脳波計、連続血管撮影装置、骨塩定量測定装置、心臓カテーテル検査、トレッドミル、マンモグラフィー、眼底カメラ、足関節上腕血圧比計測装置(ABI)、マンモトーム(ステレオガイド下吸引式乳房組織生検装置
専門分野および特徴 KKR札幌医療センターは国家公務員共済組合連合会の運営する病院で、健診から緩和ケア病棟までも備えた癌の集学的治療と、救急医療の2本の柱とする地域の中核病院として、がん診療拠点病院の認定と地域医療支援病院の承認を得ている。

1.呼吸器センター(呼吸器、呼吸器外科)、腫瘍センター(腫瘍内科):当院では最も長い歴史を持つ診療科である。日本内科学会認定教育施設、日本呼吸器学会認定施設、日本呼吸器内視鏡学会認定施設として、肺癌(約180人/月)、気管支喘息(約600人/月)、間質性肺炎(約80人/月)などの診断と治療に携わっている。特にがん診療拠点病院として北海道の肺癌診療に貢献している。

また、息切れ・呼吸困難についての豊富な診療経験を持ち、COPD(慢性閉塞性肺疾患)をはじめとした多くの病気について、薬物治療の他に、包括的呼吸リハビリテーションを積極的に推奨している。さらに呼吸不全の在宅酸素療法(約80人/月)非侵襲的在宅人工呼吸療法(約30人/月)について信頼できる根拠に基づいた多年にわたる治療実績がある。

睡眠時無呼吸症候群(SAS)には1泊2日の正確な診断が出来る道内最大の診断設備を備え、道内随一の豊富な診断・治療成績がある。

専門的な知識を持った腫瘍内科医が抗癌剤治療に当たり、手術に関しては呼吸器外科医が低侵襲の胸腔鏡下の手術(VATS)をほぼ90%の患者さんに行っている。

2.消化器センター(消化器科、消化器外科):上部・下部消化管内視鏡検査は年間1万件に及ぶ。

カプセル内視鏡検査も導入、また食道・胃・大腸の早期癌やポリープに対して内視鏡的切除(EMR・ESD)、胆道系疾患に内視鏡的乳頭切開・拡張術(EST・EPBD)、内視鏡的胆管ドレナージ術(EBD)を行う。

肝癌にラジオ波凝固、肝動脈塞栓、リザバー埋め込みによる化学療法にとりくむ。

強い胸やけなどを起こす胃・食道逆流症、ヘリコバクターピロリの除菌、炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎、クローン病など)の治療にも取り組む。

消化器外科は消化器全般の癌に対して侵襲が少なく患者さんの苦痛も少ない腹腔鏡下手術を行っている。

3.循環器センター(循環器科、心臓外科、血管外科):循環器センターは、集中治療室も併設しほぼ全ての循環器疾患に対して検査・治療を完結できる。また、循環器系疾患は、通院患者・紹介・新患を含めて24時間365日受け入れている。

循環器科は、外来や救急で患者さんを受け入れる窓口となり、検査・診断・治療を行う。治療としては、心臓や下肢などのカテーテル治療、ペースメーカーなどの植込み、心不全の集中治療をはじめ、ロータブレーター・植込型除細動器など施設限定の治療も行っている。

心臓外科は低侵襲の人工心肺を用いない心拍動下冠動脈バイパス術にも取組んでいる。

弁膜症にも自己弁組織を温存し、大動脈疾患には侵襲の少ないステントグラフト内挿術を導入している。

4.小児センター(小児科、小児外科):NICU(新生児集中治療管室)を持ち、地域連携を基盤に小児二次救急を受ける。

外科系小児患児も入院し小児専門看護師が看護する。

アレルギー、リウマチ・膠原病感染症、小児精神疾患、神経、循環器を中心に診療。

外科はヘルニア、先天性疾患、腸重積、虫垂炎が多く日帰り手術も行っている。

5.母子・女性センター(産科、婦人科、乳腺外科):手術は腹腔鏡手術を主体に、悪性疾患に対しても積極的に導入している。

同じフロアの小児センターと協力して妊娠34週以降の母体搬送患者さんも受け入れ、無痛分娩を取り入れている。

乳腺外科はマンモトーム(吸引式針生検装置)を取り入れ早期診断に取り組んでいる。

年間100例の乳癌を手術し、乳房温存率は7割である。

6.代謝・内分泌科:増加著しい糖尿病は、狭心症、脳血管疾患、眼底出血など全身の血管疾患と関連し、心臓血管外科、循環器科、透析、眼科との連携は不可欠で当院の強みである。

看護専門スタッフによる糖尿病外来も併設され外来フォローにも努めている。

7.整形外科:バイオクリーン手術室を持ち感染予防に努め、人工関節全置換術手術や2名の脊椎外科医による頸椎から腰椎までのインストルメンテーションを用いた脊椎固定術に取り組んでいる。

8.皮膚科:帯状疱疹の入院加療や低周波レーザー治療などによる痛みのコントロール、また、乾癬などの皮膚疾患に各種紫外線療法を行っている。

9.泌尿器科:副腎摘出、腎摘に低侵襲の体腔鏡下手術を取り入れ、前立腺針生検、尿管ステント留置は全身麻酔下に苦痛なく行っている。

腹圧性尿失禁に対しての干渉低周波治療が特色ある診療である。

10.耳鼻咽喉科:甲状腺がん治療では、生理検査部(エコー検査)、病理検査部と定期的なカンファレンスを行い適確な手術治療を行っている。

副鼻腔炎の手術治療では、最新式の磁場式ナビゲーションシステムであるStealthStation®および最新式鼻内内視鏡手術システムを用い安全な手術加療を行っている。また術後、従来の軟膏ガーゼの鼻内挿入による止血は極力せず、ソーブサン®を挿入することでガーゼ抜去に伴う疼痛を軽減させている。

耳下腺手術では、最新式の顔面神経モニタリング装置であるNIM3.0®を用い術後の顔面神経麻痺の出現の可能性を減らしている。

頭頸部がん治療では、手術療法、抗がん剤治療、放射線治療を各科と連携し最適な治療を行っている。

11.脳神経外科:救急はもとより低侵襲の内視鏡下経鼻的下垂体腫瘍切除を行っている。

脳腫瘍、脳卒中の治療を中心に行っているが、三又神経痛、顔面けいれんの治療にも取り組んでいる。

12.放射線科、放射線診断科:当院は豊平区・清田区・南区で唯一の放射線治療施設で、年間300例の新患を治療している。

通常は5~6週間を要する乳房温存療法の放射線治療が3~4週間で済む治療法を導入している。多発性骨転移などの痛みを取る放射線治療も豊富な経験がある。

また手術と放射線治療を組み合わせて一週間でケロイドを治療している。画像診断も常勤診断専門医が最新の機器を駆使して迅速な診断を行っている。

13.眼科:①白内障手術は、日帰りと入院(1~2泊程度)で対応。局所麻酔が難しい方には全身麻酔も可能。②最新式網膜レーザー装置"パスカル"を導入。従来のレーザーより痛みが少なく、短時間で施行可能。③網膜剥離や糖尿病網膜症などの網膜硝子体手術は、最新式手術機器"コンステレーション"を使用。網膜硝子体手術に熟練した医師が執刀している。④大学病院と密な連携。より専門的な検査や診断が必要な場合は、北大病院眼科などと連携している。

14.血液浄化センター:24床、ゆったりとしたアメニティ重視の環境下で透析を行っている。

15.リハビリテーション科:専門医が常勤し、痙縮に対するボトックス治療や嚥下障害に取り組んでいる。