東北地方太平洋沖地震に対する支援活動について
札幌市医師会は十四大都市医師会の協定に基づく災害支援医師会として、この度の東北地方太平洋沖地震災害にあたり、仙台市医師会から死体検案医師の派遣要請を受けました。
札幌市医師会は直ちに北海道警察医会(堀江洋三会長)に協力をお願いし、3月13日(日)早朝に榊山悠紀士医師、鈴木伸和医師、木工明事務局次長を派遣いたしました。
3人は自衛隊機で岩手県花巻空港を経由し現地に入り、宮城県総合運動公園(宮城県利府町)にて検視に従事しております。
札幌市医師会の要請により13日に現地入りしたのは、札幌市医師会のほかに名古屋市医師会と横浜市医師会で、15日からは川崎市医師会、16日からは大阪府医師会、堺市医師会、千葉市医師会、神戸市医師会等が順次現地に入り支援にあたることになっております。
今後も札幌市医師会は十四大都市医師会の支援本部医師会として、十四大の各医師会と調整を図り支援していくことにしております。