医師・医療関係者の皆様へ

入会について

札幌市医師会へのご入会を、会員一同、心からお待ちしております。

先生が当会の会員になられるということは、本会から種々のサービスを受けるとともに、本会に対する義務も生じることとなります。
ここに札幌市医師会の概要を記載いたしましたので、本会をご理解いただくと同時に、各種事業に積極的に協力し、本会の発展に寄与していただくことを切望いたします。

札幌市医師会の構成

札幌市内で開業または勤務されているか、あるいは住居のある医師で構成されており、中央区東・中央区西・北・東・白石・厚別・豊平・清田・南・西・手稲の11支部が設置されております。

平成28年4月1日現在の会員数

区分支部 A-1 A-2 B-1 B-2
中央区東 60 107 10 368 545
中央区西 41 66 12 376 495
北区 39 119 6 196 360
東区 29 103 4 328 464
白石区 23 76 9 242 350
厚別区 18 60 3 146 227
豊平区 43 85 2 202 332
清田区 9 42 3 95 149
南区 24 54 4 164 246
西区 33 96 8 275 412
手稲区 17 59 3 191 270
336 867 64 2,583 3,850
A-1会員
個人が開設した病院または診療所の管理者
A-2会員
医療法人が開設した病院または診療所の管理者
B-1会員
前2号以外の病院または診療所の管理者
B-2会員
前3号以外の会員

目的と事業

医師としての品位と地位を保ち、医道の昂揚、医学・医術の発達、普及につとめるとともに、会員相互の連絡指導と福祉を目的とし、これらを達成するために諸種の事業を行っております。

本会の執行体制

会長1名、副会長3名、理事16名が代議員会で会員から選出され、理事会を構成して会務の執行に当たります。また、各種事業の立案・推進をはかるために各種委員会が作られております。
医師会の会務、事業をきめ細かく、円滑に推進するために10区11支部制がとられており、各支部とも支部長、支部役員、班幹事によって支部役員会を構成し、それぞれの連絡調整、事業の推進に当たっております。

会員の義務

会員は定められた会費を納入の上、本会の決定を遂行し、事業に協力する義務があります。

会議への出席

本会の議決機関には、代議員会があります。
代議員会は、各支部において選出された代議員及び予備代議員をもって構成いたします。
代議員は、所属する支部の意見を集約して代議員会にのぞむとともに代議員会決定事項等の伝達を行います。
会員は、班および支部の会合に出席し、意見を述べることができます。
また、その事業への協力もお願いいたします。

専門医会への入会

本会と密接なる関係にあるものとして、標榜する専門科目の医師の集まりである各科の専門医会がありますので、ご入会をおすすめいたします。

北海道医師会・日本医師会との関係

本会の上部機関です。いずれも任意加入ですが、医師としての権益を保有するためには、その両者ともに加入すべきと考えます。
ことに、北海道医師国民健康保険に加入するには道医の会員でなければならず、また、日医の医師賠償責任保険は日医A会員になると自動的に加入となります。札医・道医はB会員の資格でも日医A会員として入会することができますので、未加入の先生はぜひご入会されることをおすすめいたします。(両者とも札幌市医師会など郡市医師会員でなければご入会できません)

入会のお申込みについては、札幌市医師会事務局 総務課(電話:011-611-4181)にお問い合わせ下さい。