札幌市医師会について

医師会の歩み


昭和22年~昭和39年

昭和22年08月03日 設立総会
・札幌市医師会設立に関する件等を議決
昭和22年08月03日 第1回定時総会(会員数465名)
・定款及び役員選挙に関する件等を議決 ・奥田 祐安会長を選出、就任
昭和22年09月05日 サムス勧告による日医からの役員改選の通牒あり
・第2回臨時総会の開催を決める
昭和22年10月31日 旧医師会廃止
昭和22年09月05日 サムス勧告による日医からの役員改選の通牒あり
昭和22年11月01日 新生札幌市医師会発足
昭和22年11月25日 社団法人札幌市医師会設立許可
昭和22年11月29日 中川諭会長、就任
昭和22年11月 米軍軍医による補習教育の講習会(10回 22年11月~23年3月)
昭和23年11月01日 機関誌「いしかいつうしん」創刊号の発行
昭和23年11月01日 市民無料健康相談実施(~2日)
昭和23年12月11日 新生札幌市医師会設立1周年記念祝賀会
・記念講演「日本脳炎について」マンソン大尉
昭和24年04月01日 目良 亮三会長就任
昭和24年12月27日 医薬分業反対の署名集めを要請
昭和25年12月 札幌市保険医協会設立
昭和26年04月01日 松本剛太郎会長就任
昭和26年11月10日 社会保険強化札幌医師大会
昭和26年12月18日 札幌市医師会緊急大会
昭和27年04月10日 松本会長、日医監事に当選(日医定時代議員会)
昭和29年03月07日 札幌市医師大会
昭和29年04月01日 札幌市開業医会設立
昭和29年08月12日 札幌市医師会社会保険実行委員会規程制定
昭和29年08月23日 第9回国民体育大会の救護診療に協力
昭和29年12月13日 NHK歳末たすけあい無料健康相談の実施
昭和30年11月12日 社会保険危機突破総意結集札幌市医師大会
昭和30年12月06日 NHK歳末たすけあい無料健康相談の実施
昭和31年 札幌市優生保護法指定医会発足(指定医会改称)
昭和31年03月01日 危機突破対策委員会
昭和31年03月01日 健康保険法改悪反対街頭署名運動(3月上旬第1回署名者数5万人)
昭和31年10月01日 札幌准看護学校開校
昭和31年10月 札幌准看護学校運営委員会設置
昭和32年03月21日 札幌市医師会設立第10回記念大会
昭和32年04月01日 附属札幌准看護学校開設
昭和32年04月15日 附属札幌准看護学校を准看護婦養成所として指定
昭和32年09月 札幌准看護学校第1回戴帽式
昭和33年02月23日 札幌市医師連盟発足
昭和34年04月01日 折津時雄会長、就任
昭和34年 札幌市医師会小児部設立
昭和34年04月01日 乳幼児健康相談を札幌市と共同事業として行う
昭和34年04月30日 是安末四郎理事札幌市議会議員にトップ当選
昭和34年04月 札幌准看護学校第1期生卒業
昭和34年10月30日 札幌市医師会附属准看護学校運営規程承認
昭和34年11月10日 統一的週休制についてアンケート実施
昭和34年11月21日 札幌市開業医白書発行
昭和35年07月10日 札医主体の救急指定病院発足
昭和35年08月03日 鉄の肺購入促進街頭募金活動開始(ポリオの大流行)
昭和35年09月14日 札幌市医師大会
昭和35年10月21日 札幌市医師会館及び附属准看護学校校舎落成(南1条西19丁目)
昭和35年10月21日 札幌市医師会館及び附属准看護学校移転式
昭和36年01月15日 札幌市医師会総決起大会
昭和36年01月28日 札幌市医師会夫人部会の設立総会
昭和36年05月07日 全国に先駆け休診日当番医制度発足
昭和36年06月 休日の各科にわたる輪番当直制を実施
昭和36年06月10日 札幌市医師会夫人部杏花会第1回臨時総会
昭和37年08月01日 診療時間の統一、祝祭日休診の統一的実施
昭和37年10月 新規開業適正配置相談部設置
昭和37年11月25日 新生札幌市医師会設立15周年記念式典
昭和38年10月30日 見習い看護婦集団求人説明会
・集団求人申込受付開始
昭和38年09月 新規開業適正配置相談部指導要綱制定
昭和38年09月05日 札幌市三師会設立総会
昭和38年10月 看護従事者の現況調査実施
昭和39年01月 附属准看護学校分校落成
昭和39年01月17日 米国オレゴン州ポートランド・マルトノマ医師会と姉妹提携
昭和39年02月 報告書「私的病院診療所に於ける看護従事者の現状分析について」
昭和39年12月12日 緊急一斉集会・医師大会
・緊急是正即時実施要求を決議