札幌市医師会では、従来から市民の皆様へ健康づくりや病気の予防のための正しい知識の啓発を目的に、家庭医学講座や市民健康教育講座などの健康教育活動を実施していますが、今年度から新たに「市民医療フォーラム」を企画し、10月16日(土)午後1時30分より道新ホールにおいて開催しましたので、その概要について報告します。
第1回目の今年度は「みんなで話そう!カラダのこと、健康のこと」というテーマで、スポーツキャスター・サッカー解説者である野々村芳和氏の基調講演と各専門分野の5名の先生方による「健康トーク&パネルディスカッション」を行いましたが、参加者は574名を数え大変盛況でした。

テレビ・雑誌等を通じて北海道から全国区へと地名を広げ、サッカーファンだけでなく、幅広い年齢層から人気を集めている野々村芳和氏を講師に迎え、医療の専門的な内容ではなく、身近な健康づくりをテーマに取り上げ、特にスポーツを通じて、日常生活の中で気軽にできる健康づくりについて、トークショー感覚の楽しいお話をしていただきました。
 
糖尿病とは何?という基本的な説明からどうして糖尿病になるのか、血糖値の目安など分かりやすく説明していただきました。
 
血液をさらさらにするための食事紹介や普段の生活から見るドロドロ血液など詳しく説明していただきました。
 
高血圧になると考えられる病気や生活習慣での予防方法など説明していただきました。
 
笑うことで健康になるといったお話や、うつ病などの症状の説明をしていただきました。
 
 
講演終了後、フリーアナウンサーの橋本登代子さんがコーディネーターとなり、一般市民の代弁者として日常の暮らしの中から感じる医療・健康への疑問等について、パネラーの5名の先生方とディスカッションを行いました。
 
どうして脱パンツなのか。そうするとどのような良い影響があるかなど分かりやすい例を用いて説明していただきました。














 
以上、概要についてご報告いたしましたが、札幌市医師会は、今後も市民の皆様の健康を守るために、健康教育活動等さまざまな事業に取り組んでまいりたいと考えておりますので、医師会活動にご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。

 
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